施工実績

箕面市Y様邸外壁塗装工事  下地処理編2  !!!

 

大阪府豊中市の外壁塗装、内装専門店の㈱One Stepです!!!

 

前々回でご紹介させていただいた、壁面の亀裂処理の後編です。

 

 

シーリングを亀裂に充填して、ミラクファンドを左官屋さんのようにコテで塗っていきます。

このミラクファンドは2回塗りになります。

1回で塗ってしまうと、亀裂の後や、補修した跡が塗装面に出てしまい、

壁面の見た目が

 

「ここ補修してるやん!!!」

 

と一般の方にもわかるようなことになってしまいます。

補修面をなだらかに揃え(不陸を調整します)周りの壁と同様に、柄(パターン)をつけていきます。

 

 

 

この柄をつける作業の事を「タイルベースの吹付」と言います。

 

このタイルベースを下地段階で壁面に吹き付けることによって、

壁面の強度が上がり亀裂が入りにくくなります。

 

新たにタイルベースの吹付を行った壁面と、既存の壁面は肌(塗膜表面の状態)が変わってくるので、

 

次の工程では、新たにタイルベースを吹き付けたところにのみ

 

下塗りである微弾性フィーラー(塗装の下地材、伸縮性のある材料です。壁面と塗膜の密着力を高め、亀裂などが入りにくくする材料です。)を塗装します。

 

 

こんな感じになります。

 

この後、壁面全体にもう1度微弾性フィーラーを塗装し、その後に上塗り(シリコン系のラジカル塗料)2回塗装します。

 

この3工程(微弾性フィーラー、シリコン2回塗り)がペンキ屋さんがよく言う3回塗りというやつです。

 

 

出来上がりがこれです!!!

 

 

綺麗に仕上がりました!!!!

 

 

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店舗工事、戸建、マンションの塗装工事や改修工事で、お困り・お考えでしたら、
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2016年11月10日 (水)

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